またしてもYouTubeに音源追加しました。

だんだん慣れてきたなー

こちらでござんす。

またinstrumentalです。「星たちの歌」という曲。

以前ピンクさつまいもで出した「ピンクさつまいもの星」というミニアルバムの冒頭に収録した曲です。

また少し詩的な言葉を加え、絵をつなぎあわせました。

 

この曲に関しては、非常にいろんなイメージを抱いておりまして

言葉で説明しようとすると、とてももどかしいのですが…

 

そもそもちょうど1年前ころに、私の中には一大「宇宙ブーム」なるものが巻き起こっておりまして、

宇宙のこととか、タイムリーに「はやぶさ」のこととか、

そういった天文系のイメージばっかり思いついていたのです。

で、夜空と星の曲が思い浮かびそうな気がする…と思っていたら、

ピンさつの相方まっさの実家の風呂を借りて入ってるときに

思いついたのがこの曲のメロディーでした。

なぜ風呂だったのだろうか…どうでもいいけど…

 

そのあともこの曲からはどんどんイメージが出てきて、

仲良し少年少女4人組が、

地球の起源からずっと生きてる不思議な男の子「星の子」と出会う

という、ちょいファンタジーな朗読劇をやったのが去年5月。

 

でも実はもうひとつ思いついてる物語があって

これはもうずーっと昔、紀元前とか、文明がまだ発達していないどこかの国の農村の話。

 

ひとりの少女が稲作を手伝っている。

一面、黄金の稲穂。

もう太陽は沈んで、もうすぐ夜が来る。

空が薄紫から濃紺に変わろうとしている。

 

その村は稲作しかできない貧しい村で、ここのところ不作に悩まされていたから

今年は豊作でみんな喜んでいる。

弟、妹たちがはしゃいで稲穂の間をかけていく。

少女は弟たちをとがめようとするんだけど、まあ今日はいいか、

こんなにめでたい収穫の日だもの。とやめる。

 

ふと、少し向こうに、少年の姿を見つける。

同じ村に住む、ともに育ってきた、同い年の少年。

おだやかな顔をして笑っている。

弟たちが、その名前を呼んで駆け寄る。

みんなで戯れている。

少年は笑った後、少女の顔を見る。

目が合って、彼は笑う。

少女は、少し戸惑って、でも同じように笑う。

胸が熱くなるのを感じている。

いつももの静かで、同い年には思えなくて

そしてどこか、少し悲しそうな少年。

少女はずっと、彼を見ていた…

 

というイメージ。

ああー説明しちゃうとひっじょーにわかりにくいんですけども…

アニメとかにしたいなあ…笑

なぜかこのイメージだけはずっとあるのですよ。

テーマは「昔愛したことのある人」って感じなんです。

ああ…伝わらなくてごめんなさい…

 

もうひとつ付け加えると、この曲は私の中で

まことに勝手ながらリンクさせていただいてる小説があります。

貴志祐介さんの「新世界より」という小説です。

この小説は友達が「紗来は好きだと思う!」と貸してくれて、

なんとなく読んでみたら、もー止まらない。

その頃、半身浴しながら本読むのが日課だったんですけど、

読むのが止まらなすぎて風呂に入ったまま明け方を迎える、という毎日が続き

3冊におよぶ長編にも関わらず、4日ほどで読み終えました。

あんなに夢中に読んだの、ひさしぶりだったなー。

結構バトルロワイヤル的な要素も多い物語ですが、

なぜかわからないけどこの物語の世界観と

私が「星たちの歌」で表したい世界観は、

ひっじょーに近い、と勝手に感じています。

これもうまく表現できないんですけどね…

冒頭のあたりで、主人公の少年少女たちが、夕暮れのとある風景をみんなで眺めるシーンがあるのですが、

そこでBGMとしてドヴォルザークの「家路」が流れるんですが(たしか)

そこがね〜

私が描いてるイメージと、とても近いのです。

 

とまあ、猛烈に説明してしまいましたが、

とにかくよかったらぜひ音源聴いてみてください。

こんな感じでちょくちょくアップしてこーと思います。

 

今日は帰り道に夏祭りに遭遇。

全然知らない地域の夏祭りだったけど、テンション上がったー!

いいねー!

ちらっと見ただけで帰りましたが…

お囃子、大好き!最高!

盆踊りもみなさん素敵に踊られてました。

今年は夏祭り行きたいなーでも行く機会なさそうだなー

とりあえず1回は花火大会いこうともくろんでます。へっへっへ

 

やー夏だなー

 

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