あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。
昨年、チクチクと作っておりました楽曲、完成いたしました。
歌い手のろ灯さん
昨年ライブでご一緒して、素晴らしい歌声に惚れまして
曲を書かせていただきました。
貴重な経験でした。完成できてよかったです。
今後も誰かの歌う歌、作っていきたいと思います!

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。
昨年、チクチクと作っておりました楽曲、完成いたしました。
歌い手のろ灯さん
昨年ライブでご一緒して、素晴らしい歌声に惚れまして
曲を書かせていただきました。
貴重な経験でした。完成できてよかったです。
今後も誰かの歌う歌、作っていきたいと思います!

こんばんは、紗来です。
3/14配信ライブ「ことりのにわ」で演奏しました「もりのこぐま」をYouTubeで公開しました。
歌とおはなしの動く絵本です。
日頃、こどもに歌っていた「こぐまの歌」をお話にしました。
どんな音が喜ぶかな?あんな音、こんな音?
我が子の反応を見ながら作ったお話と歌です。
小さなこぐまさんが、森でいろんなモノに出会います。
0〜3歳くらいのお子様向けかと思っています。
我が子は、「どんぐり」のくだりが好きなようです。
実際に演奏をするときは、「きょじん」が好きそうです。
今、外に出られず、思うように遊べない子もいるかもしれません。
アニメや絵本、世の中に無数にあるもの中の、一つにすぎませんが
楽しみの一つとして、おうちでも見ていただけたら嬉しいです。


こんばんは。紗来です。
第7回「紗来展」のメインテーマ曲
「とある絵描きのバラッド」をYouTubeに公開しました。
この曲は、歌物語「とある絵描きのバラッド」のその名の通り主題となる曲で
この歌を歌いたいがための物語、と言いますか。
他の劇中歌はすべてインストにして、この曲だけ歌にしました。
売れない絵描きのジョゼと、同じく売れない歌い手アイリーンの物語。
これを作ったのは、自分自身色々と思い悩んでいた時でした。
作ることに何の意味があるのか、
結局何者でもない自分、
思い描いていた未来とは違う現実、
自信をもって語ることのできない自分の人生。
それでも、その人生を愛するにはどうすればいいのか?
前半と後半で雰囲気が変わる、ロングバージョンです。
物語のエッセンスを詰め込んでますので、いろんな場面を想像していただけたら。
後半ではカタルシスを感じていただけるはず…
数枚ですが、絵も描き直しました。前描いたやつはクオリティが恥ずかしくて使えず 笑
ぜひ聴いてみてください。
*
さて、出産前になんとか!と目標としていた楽曲たちを公開できました。
レコーディングもミックスもまとまった時間がないとなかなかできないので、
我が子がくれたこの時間のおかげです。ありがとうね。
まだ生まれなそうだったらもしかして追加でぼちぼち作るかもですが、
ひとまずここまで!
ライブがお休みの間、YouTUBEでぜひ私の音楽を聴いていただけたら嬉しいです。


こんにちは。紗来です。
楽曲「Scat」をYouTUBEに公開しました。
簡単なアニメーション付き!
この曲は、その名の通り「スキャット」の曲です。
もともと意味のない言葉が好きで、ひたすら語感で遊ぶ曲を作りたくてやってみた曲です。
歌詞って言葉だから当然意味があって、もちろんその意味を伝えたくて歌詞があり
だから歌にするわけなんですけど
たまには、意味から離れてみたくなるんです。
「この歌詞の意味は?」「この絵の意味は?」「作者はどうしてこれを作った?」
意味や、理由、そういうのは大切で欠かせないし、それをどこまで追求するかが作品の精度につながるわけなんですが
たまーには
「いや、ほんと意味ないです。ただなんとなく、雰囲気で」
という意味のなさが、潔くてかっこいいなと憧れてしまうときもあります。
そんな感じで作った、遊びの歌です!


こんにちは。紗来です。
2曲公開しました!
H29年度 神奈川県中井町・厚木・西湘二宮地域人権啓発事業の一環で制作させていただいた
「きみとぼく」と「地平線の歌」です。
いただいた「人権啓発」というととても大きく重要なテーマで
正直わたしに何ができるのかと考えましたが
やはり自分が感じていること、身近な感覚をそのまま正直に歌にしようと思って作りました。
どちらの曲も、「他者との関わり」をテーマにしています。
「きみとぼく」は、小さな子でも親しんでもらえるように。
人と人の「ちがい」に目を向けた曲です。
「ちがう」ことを、良いとも悪いとも捉えず、そのまま受け入れることができたらいいなと思って作りました。
「地平線の歌」は、個々の感覚にはいろんなバイアスがかかっているのだなと思ったところから作りました。
わたしはわたしの世界しか見えないし、しかも、所属する場所や、自分の立場
「仲間意識」などによって、またさらにバイアスがかかる。
もしも苦手な人と、この世界に立った2人きりになったとき
わたしはどうするのだろう?
本当の本当に一対一として接することができるだろうか。
その問いから作った曲です。
何か大きなことを言えるわけではなく
自分自身の希望というか、心に留めておきたいこととして
形にしました。
この2曲は作成にあたり、中井町の皆さんにたくさんご協力いただき
発表する際も、イベントとして企画していただきました。
本当にお世話になりました。
ありがとうございます。


こんばんは。紗来です。
もういつ産まれてもおかしくない時期なので、そわそわしながら音源作ってます笑
一曲公開しました。
第4回「紗来展」で海の物語をやった時のテーマ曲です。
今回は静止画と歌詞です。
この時の物語は、「海」と「青色」をテーマに作りました。
海辺の村で暮らす少女「青」の話。
幼いながらに孤独を抱える青が、ある日不思議な出会いを経験します。
「かなしみ」は、「いとおしさ」の隣にある、そんなことを考えながら作った、今思うととても切ない話でした。
この曲は微妙に変拍子にしていて、手前味噌ですが気に入ってます。
子どもの心の歌なので、これも出産前に録れて良かったです。
ぜひ聴いてみて下さい。


こんばんは。紗来です。
2017年の第8回「紗来展」で発表した、「エルダのはなし」を公開しました。
まるっと一曲公開してます。
この曲はもともと、ぽた夫が数年前に訪れたパキスタンの写真を見て着想を得ました。
サムネイルにもなっている、水辺の馬の写真に無性に心奪われ
そこから作った歌です。
わたしはパキスタン行ったことないけど、向こうにそびえる雄大な山々や、
乾いた土、青い空、緑と水と花
それらはわたしが子どもの頃見ていた風景にどこか似ていて
自分が裏山で過ごしながら感じていたこととリンクさせながら作りました。
「山道をのぼってく 向こうに神様がいる」
「神様」というものがどういうものか何も知らないけど
何かそういう大きな存在が、向こうにいる気がする、、、
山道を登りながら、こう考えた(草枕じゃないよ)
パキスタン、いつか行ってみたいです。