今年は「決断」と「選択」の多い年だった。

まだあと3カ月あるんですけどね。

しかし今振り返ってもほんとーに何度も、

目の前に選択肢がどーーんと現れて

「さあ、どっちにする?」

とニヤリ不敵な笑みを浮かべて、私ににじり寄って来る。

そんな光景を何度目にしたことか。公私ともに(まあ私の場合、公私の境目は非常にあいまいなんですけれども)

そして今ここに来て、また選択肢くんがやって来た。

相変わらずの不敵な笑みだー むかつくぜ

 

人生は選択と決断の連続。

私たちは毎日いろんなことを決めて、選んで生きている。

今日着る服を選ぶ。

朝食べるものを選ぶ。

小さなことも大きなことも、全部自分で選んで生きている。

 

それにしても、選ぶってのは怖いよなあ。

選択した責任は、全部自分でとらなきゃいけない。

朝、赤い服を選んだら、その日は一日赤い服を着ることになる。

けど、赤い服が嫌になったら、どこかで買い替えて着替えることもできる。

もしくは自分の意志とは裏腹に、赤い服を脱がなきゃいけない場面もあるかもしれない。

未来のことは誰にもわからない。

 

扉を開けるのは怖い。

その向こうに何が待っているのか、誰にもわからない。

 

私は扉を選ぶとき、いろんな人に相談して意見をもらうこともあるんだけど

納得する意見もあれば、反発する意見もある。

どれが正しいのか、ほんとにわからない。

てか、「正しい」選択なんてないのかもしれない。

むしろ、自分で選びさえすれば、それが「正しい」答えになっていくのかもしれない。

 

今の私が立っているこの場所は、

過去の私が、たくさんの「決断」と「選択」を繰り返してやって来た場所だ。

そして今の私がまた「決断」して「選択」することで、未来は作られる。

 

たとえ自分が開けた扉の向こうに何が待っていようと

どんなものがやって来ようと

それを引き受け、乗り越え、進んでいかないといけない。

というか、そうしたい。

冒険みたいなものだよね。

人生は長い長い旅だ。

 

かっこつけて語っても、内心はめちゃめちゃびびってたり、怖気づいたりしますが

「勇気」を持って

決めて

選んで

未来は自分でつくっていきたいと思う

2012年、秋。

そういや、あと1か月で27歳。

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