今日はひさしぶりに大泣きしました。笑

いつも泣いてるじゃんって突っ込まれそうですけど…

でも今日のは、めそめそじゃなくて、わんわんですから(威張るな)。

 

今日は帰り際友達と話してたら、なんか知らんが、自分自身という人間についての話題になって

掘り下げていったら涙がぼろぼろ出てきた。

安心して話せる友人なので。なおさら。

でもその時は帰り道だし、話は途中で切り上げて、別れて家に帰ってきて

でもやっぱり涙が止まらず

先に帰ってきていたルームメイトを相手に

わんわん泣いてしまった。

 

別に何があったというわけでは、ほんとにないのです。

ただ、たぶんなんだけど、

普通にしっかりした人なら、1ぐらいに感じることを

私は10にも100にも感じるのだと思う。

誰かのなにげない一言や

自分の些細な行動

心に残って消えない情景

いろんなものにふれて

私の感情の海原は荒れ狂うわけです。

 

いつも、激流をイメージする。

喜怒哀楽の、哀の感情は…

 

自分の中に、醜くておろかな感情がある時って、すごく苦しい。

嫉妬や、悪意や、欲望

それが心にあるとき、すごく苦しい。

なのにどうしても消えないのは、なんでだろう。

どうしてこの感情は生まれて来るんだろう。

そしてこの感情を、どうすればよいのだろう。

 

私はそれをずっと考えている。

考えたって答えなんてないかもしれないけど、それでも思いを馳せる。

 

暗闇のむこうに、だれかがいる。

醜くて小さくて、見たくないから、見られたくないから

見なくて済むように

誰にも見られないように

真っ暗闇へ隠した。

 

わたしは、その子を迎えにいかなければいけない。

 

うそでも、会いたいなんて言えないし

強くなんてなれないし

おそるおそる、手を伸ばすことしかできない。

きっと優しくすることもできない。

 

それでも、迎えにいってやらなければならない。

 

そして、この目で見なくちゃいけない。

 

それが、今回の「紗来展」。

わたし自身のための挑戦。

あと二週間ちょっと。

ぜったいにあきらめない。

“わたしの暗闇よ” への4件のコメント

  1. キチンと呼吸法やって、きちんとグラウンディングする習慣を身につけることが大事だと思う
    2番チャクラの上に感情を司る3番チャクラがあるわけで、キチンとした土台がないと感情は安定しないよ
    とにかく呼吸法やって、2番チャクラを安定させて(=グラウンディング)だね

    1. コメントありがとうございます!呼吸法一応まじめに続けてはいるんですが、難しいんですね。
      たぶん私は、自ら喜んで感情に荒波を立てているんだと思います。
      普通に生きてく上では厄介かもしれないけど、私にはとても必要なことなので
      とりあえずこのまま激しく自分に酔っていようと思います。

  2. おー!さきちゃん。
    大きな挑戦でもあるんだね!今度のライブが。
    闇はね、愛すべき自分自身だもんね。私のアートセラピーも、それが目的なんだけど、闇に気付き、ちゃんと再び二人三脚できたら、その子をきっと癒せるよ!今、さきちゃんが流している涙は、『もうすぐ迎えに来てくれるの?』という、その子のノック音のようなきがするね。
    たくさんの人の前で、統合を試みるのが、アーティストとしての何か強いものを感じる!かっこいい!

    1. 鶴井さん
      コメントありがとうございます!
      そう、誰しも自分の中に暗い部分、弱い部分があるのですね。
      見たくないけど、きちんと向き合えたら、何かが生まれる気がします!

      鶴井さんのセミナーも似たテーマなんですね!
      なんかシンクロですね!
      私も受けてみたいなぁ〜

      ライブ、めちゃくちゃ自分でハードルあげてますけど笑、
      がんばります!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)