日々つれづれ 読書

きれいで、もろくて、いとおしいもの

本日ももんもんとしております…

実家こもってライブの内容考えてたんですけど、

ある程度かたまってきたんですけど、

大事なところが決まらないのだ!

ああーくるしいー早く思いつきたいー

この、調子が出ないとときってほんとに苦しいですね…

そのことが頭から離れないんですけども…

一度火がつけば、一気に作れるんだけどなあ〜

文句言ってないで、ひたすら取り組むしか無いんですけども…

でも、ちょっと見通しついてきたので、もう駆け抜けるしか無い!

 

それはそうと。

実家まで行き帰りの電車の中で本読んでました。

サガンの「悲しみよこんにちは」

はじめて読んだけど、すばらしかった…

繊細で澄み切った感受性が、こちらにまで伝染するかのよう。

サガンさん、ティーンエイジャーのときにこの本書いたらしいですね。

感情、情景、五感のすべて、

ありとあらゆる「感覚」がみずみずしく研ぎすまされる。

けだるい夏の感覚、

うそのように澄んだ青緑の海、

触れたら今にも壊れそうなガラス細工、

とてもきれいで、もろくて、いとおしいもの。

それが自分の感情とどんどん重なっていく。

自分にも「悲しみ」が伝染してしまって、昨晩は無性に悲しかったです笑

 

でも元気ですよ!

 

そういや実家で、ほんの一匹ほどの蝉の声を聞きました。

梅雨が明けると蝉は鳴き出します。

いよいよほんとに明けてくんだろうなあ。

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