今日もライブの内容考えてました。

新しい朗読やりたいなと思ってるのですが、

そのためにいろいろ調べたりしてたのですが、

改めて思う。

本、読まなきゃ!

 

私は昔話とか神話とかが大好きなのですが

今日色々見てて思い出したのが、「モチモチの木」という話。

小学校の教科書に載ってたので、知ってる方もおおいのでは。

臆病な少年「豆太」が、じいさまのために勇気を振り絞る話(超ざっくり)

 

この本の作者である、斎藤隆介さんと、滝平二郎さんのふたりがつくる絵本は

どれも独特で、どれも有名で、子どもの頃一通り読んだ記憶がある。

中でも印象に残ってるのは

「八郎」という本。

 

これ、かなり切ない話で、読み終わった後、なんとも言えない気持ちになった記憶がある。

「あ、これ、ハッピーエンドじゃない」って思った気がする。

悲しい終わり方の本はいくらでもあるけど、この本はただ悲しいんじゃなくて

なんていうか、胸がつままれるような、どうしていいかわからないような、

そんな、ちょっと苦しい気持ちになった。

 

小学校の図書室は、古くて暗くて、置いてある本もなんとなく全部そういう印象があり、

そこで読んだこの本もまた、古くてちょっと汚かった。

絵もちょっと怖いし。やっぱり新しくてきらびやかな装丁の本が好きだし。

けれど、とても覚えている。この物語。

 

古くて暗くて悲しくて怖くて、ちょっと汚いというのは

人間が今まで歩んで来た人生そのもののような気がする。

まさに今でも、私の歩くこの道は、

常に少し古く、常にちょっと汚い。

 

色々調べてたら、また読みたくなって来ちゃったー

このお二方が作った本。

今度図書館行ってみよう!

 

あと、話は変わりますが、今日はうれしいことがあった。

友人が「紗来景ききながらドライブにいく!」とメールをくれました。

うう、ありがとう。

そんな中、実家のトイレに入ったら、こんな文章が目に飛び込んできました。

「がんばんなくてもいいからさ、

具体的に動くことだね  みつを」(相田みつをカレンダー)

ああ、ごもっとも…

頭をパシっと叩かれた気分。

私ってほんと、あまーい!!

“本が読みたい” への4件のコメント

    1. 懐かしいよね…!
      5歳児にはちょっと難解なような気もするけど、
      絵本のサイトとか見てると、意外と小さい子に読み聞かせしてるみたい。
      子どもなりに何かわかるのかね。

  1. 今度、おすすめの本を何冊か貸してあげよう!笑(無理やり)モチモチの木なつかしい。わたしももっと色々読んでみよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)