昨日、無事に大磯紗来展を行いました!

来てくださったみなさま、ほんとにありがとうございました!! 

  

  

  

  

  

  

   

   

第1部

1.疾風ライド
2.CARMINE
3.熱風(inst.)
4.青のテーマ
5.雨唄
6.川
7.Run for you

 

ひさびさにやった「熱風」「青のテーマ」

2年前の第4回「紗来展」での劇中歌なんですが、海がテーマだったので

大磯ということでやってみたら、第4回を見てない方にも好評でうれしかったです。

劇中歌って話がなきゃわからないだろうなって思ってたけど、案外そうじゃないんですね?!

 

「川」はひさしぶりに歌ったら、感情スイッチが入ったらしく

ぼろぼろ泣いてすみませんでした。。。いや、ほんと別に何かあったわけじゃなく。

「川」はわたしの歌の中でも珍しく、自分の経験ではない、想像の歌です。

でも昨日は、その想像で完全に感情移入してしまったみたいで。。。

あれには自分でびっくりしました… ほんと感情をコントロールできるようになりたいもんですね。。。

でも、お客さんもぼろぼろ泣いてる方がいて、それを見て余計に胸にくるものがありました。

 

 

 

第2部 
朗読歌物語「とある絵描きのバラッド」- Draw, Sing, for some life and some love – 

 

俳優の森尻斗南さんと一緒に朗読しました。

8月1日 第7回「紗来展」でも行った物語を、さらに作りこみました。

紗来展での作品を2回もできるのは初めてで、すごくうれしかったし

作りこむことの大切さをものすごく学びました。

 

物語を作る上で、本当にたくさんの方にご尽力いただきました。

チーム紗来展のみんな。わたしの無茶振りと雑な指示に全力で答えてくれました。

あれはほぼ子守に近いですね、笑

今回来れなかったスタッフさんも、わたしの未熟すぎる音源を時間をかけて編集してくれました。

 

また、今回、登場人物「ラウル」の声を演じてくださったのは、

劇団俳優座の芦田崇さんです。

急なお願いにもかかわらず、快く応じてアフレコを行ってくださいました。

ほんのすこしの打ち合わせで、イメージの通りに演じてくださって、

まさかこんな豪華な演出ができると思っていませんでした。

そして、今回の物語、これだけの形になったのは森尻斗南さんのおかげです。

森尻さんは俳優さんですが、今回はそれ以上の役割をたくさん担ってくださいました。

稀に見る感性と理解力、プロの姿勢。

演出家もプロデューサーもいなく、わたし自身も完全に手いっぱいの中で

誰よりも冷静でニュートラルな目線で、ただただこの作品をいいものにしようと

たくさん考え、たくさん行動してくださったこと、

わたし自身大変勉強になりましたし、何より、感謝しています。

 

最高のメンバーに恵まれました。

 

 

そして、今古今さん。

素晴らしい空間とお料理はお客様から毎回毎回大好評で

ここでライブができて本当に幸せだと思います。

ほんと、大磯に出会えて、今古今さんに出会えてよかったー!!

 

 

そしてそして、今回足を運んでくださったみなさん。

改めてわたしは気づきました!

やっぱり何よりうれしいのは、来てくださった方が喜んでくださって

笑って帰ってくださることです。

だから、これからもいっぱい歌います。

いっぱい伝えられるように、いろんなことを感じて、歌にして、物語にして、絵にして

みなさんにずーっと伝えていきます!

さー次は第8回に向けて、そして、ずっとおざなりになってる音源制作に向けて

走り出しますよ!

 

 

 

Draw, Sing, for some life and some love!

みんなーありがとう!!

 

 

 

 

 

   

よーやくスタッフで写真撮れました。

ちとふなでのメンバーがいないのが残念。。。

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