最近、「若大将のゆうゆう散歩」にハマってます。

いやー この番組、とてもおもしろい。

若大将、かっこいいです。

こんなに男前な方、他にいらっしゃるのだろうか?!

 

この番組は「ちい散歩」のときから知ってたけど、きちんと見たことなくて

つい先日、偶然テレビつけたらやってたので、たまたま見たんですけど

若大将の、おおらかで着飾らない男前さ。

スタッフの人たちとのなごやかでちょっとゆるい雰囲気。

散歩で見つけるローカルなお店のバラエティー。

どこを見てもすごくおもしろい。

昨日も録画した先週のやつ見て、ひとり笑っちゃった。

ほんと、この番組見てると幸せな気分になる。

 

私もラジオで、若干ぶらり散歩に挑戦中なんですけど

収録散歩って、私にとっては非常に難しいんです。

(若大将ならともかく、こんな得体の知れない小娘ですものね。。。

テレビとラジオもちがうけどさ…)

そんな中でも気さくにお話ししてくれるお店の方は、ほんとにありがたいです。

 

なので、こう言うと畏れ多いですが、若大将のゆうゆう散歩を見てると大変勉強になります。

 

思うに、何かが「おもしろい」と思うのって

「おもしろがる」から、おもしろいのですよね。

それが「おもしろい」ということに気がつかなければ、スルーしてしまう。

「おもしろがる」心を持ってなきゃ、何もおもしろいなんて思えないんだよなあ。

 

ちょっとちがう話だけど、

先日、友達と話をしていて

「大切なことは、どうなりたいかじゃなくて、

日々をどう過ごしたいか」

という話題になった。

そのとき友達から

「じゃあ紗来は、どう過ごしたいの?」

と聞かれて、

私は「夢中になりたい」と言った。

 

何かに「夢中になる」こと。

ライブの準備、曲作り、音源作り、どれも私が夢中になること。

なんで夢中になりたいかっていうと、夢中なのが楽しいからなんだと思う。

何か、自分が向かいたいものに向かうことは、苦しいけど、楽しい。

 

けど、あらためて今思うのは

私が日々どう過ごしたいかっていうと

「わくわくしたい」

んだと、思う。

 

若大将が、ほのぼのとしつつも、散歩を楽しんでいるようにさ。

私も、日々のいろんなものを、おもしろがりたい。

日常、ぼーっとしてると、ついつい虚無感や悲しみに支配されがち。

だけど、ほんとはちがうんだ。

世界は何も変わってない。

昔からずっと変わってない。

おもしろいものは変わらずそこにある。

変わったのは、私の見方だけ。

 

つまんないことばっかのように見える、毎日でも

小さな何かを見つけたい。

自分は何にわくわくするんだろう?

何を楽しみにできるんだろう?

ラジオもライブも、きっとおんなじ。

どれだけ、自分がおもしろいものを見つけられたか。

それで何かを感じることができたか。

 

だから、私は毎日を冒険のように生きたい。

いつ死んじゃうかわからない。

この先のことも誰にもわからない。

ここにあるのは、

灰色のビル群、代わり映えのない風景、無機質に響く車の音。

妖精もモンスターも、奇跡も魔法もない世界かもしれないけど

私はこの世界を、冒険するように生きたいな。

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