江古田マーキーでのライブが終わりました!
今年最後のライブ。
来てくださったみなさん、来れなくても応援してくださったみなさん、
本当にありがとうございます!

20131222-000729.jpg

20131222-000741.jpg

20131222-000752.jpg

20131222-000758.jpg

セットリスト

1.風と太陽と雨の子ども
2.君の胸には飛び込めない
3.冬のおとぎ話
4.雨唄
5.羊飼いと天使(歌と朗読)
6.道の先

今回はiPad使って、自分でたくさんのスライドめくりましたが語りたかった…
やっぱり本番になると焦ることもありました!!
でも、挑戦できてよかったです。
やっぱりスライドあると、朗読の深みが違います。

今回の物語は、貧しい羊飼いの少年が、ある夜天使と出会い
「願い」を叶えてもらう、という物語。
といっても、やはり私が作るので、ハッピーな感じじゃないんですけど…笑

歩くことこそが、希望。
たとえ、むこうに光が見えても、見えなくても。

それを、伝えたかった。

今日のライブ、楽しかったです。
ミスもしたけど、できないこともあったけど、
楽しかったです。

今年は思うように進めない年だと思ってたけど、
それでよかったんだと思いました。
曲がりなりにも1年間歌い続けて、今、ここにいる自分を
私は誇りに思います。

それは、たくさんの人が、応援してくれて
歌を聴いてくれたから。

私の歌を聴いてくれて、ありがとう。
私に会ってくれて、ありがとう。
最高の一年でした。

明日は冬至。
この日を過ぎれば、太陽はふたたび力を取り戻す。

みなさま、残りの2013年も、どうぞすこやかに、おだやかにお過ごしください。
そして、たくさんの光が、みなさまにも訪れますように!

ありがとう!

“今年最後のライブ” への4件のコメント

  1. 紗来さんのライブにも大分馴れて来て、今回はワタシにとって
    紗来さんのパフォーマンスが最高に楽しめるポジションを確保できたので
    今年最後のライブを多いに楽しむことができました。

    今回 良かったなとワタシが思った点・・・

    ①「道の先」を唄った時、スライドをイラストでなく「歌詞」のしたこと。  

      歴史あるライブハウスですから、PAは特に問題はなかったんですが
      それでも「歌詞」がはっきり解ったほうが「詩の理解」が進むと思いました。
      イラストだと紗来さんの描いた憧憬に引っ張られますが、文字だと聴いてる人
      それぞれの体験に基づくイメージが浮かんで曲の中に入り込むハズ・・・

    ②今回の朗読も短い割りに良く纏まってたと思います。
      「ちょうど時間となりました~!  この先、王様を訪ねた羊飼いとの間で
      どんな物語が展開するかは、次回のお楽しみ~」

      ワタシの好きな「講談」のテクニックをうまく取り入れました。GOOD!
      これで次回も来ようと思った人が多いのでは?

    ③前回の代官山といい、今回の江古田といい、紗来さんのパフォーマンスを
     観て聴いてもらうには 最適なライブハウスだと思いました。
     どうやって探したのかは解りませんが、ここでのライブにこぎつけた紗来さんの
     努力に拍手。  パチ  パチ  パチ・・・

    ④お願いしたもの、イメージ通りの出来栄えでとても気にいりました。
     ありがとうございました。  大事にします。

    1. 夜の騎士さん
      今回も本当にありがとうございます!!
      朗読等、気に入っていただいて良かったです。
      小学生のとき、学芸会で劇を演じたとき、物語の一番最初の台詞を担当したことがあります。
      「東西東西〜、これより語るお話は、はるか昔の物語…」的な口上で、
      その語りがとても好きだったので、
      朗読でも取り入れています。

      歌詞のスライドは初挑戦でしたが、うまく作用して良かったです!!

      今年一年間、たくさんライブに来ていただいて本当にありがとうございました。
      夜の騎士さんのおかげで、私の世界も広がり、様々な出会いやきっかけをいただきました。
      来年も引き続き歩き続けていこうと思います。
      また見守っていただければ幸いです。

      メリークリスマス!&よいお年を…

  2. お久しぶりでした。MCが上達していてびっくりしました。
    物語+曲という構成は、意外に好きです。よく練った物語からの選曲でした。
    イラストの投影についても、映像+歌+演奏の1セットだと思うので、私としては評価します。
    聴き手が、そこからイメージを膨らませればいいので。
    正直、ピンさつのハーモニーが好きだったので、ハモれないソロには抵抗があったのですが、
    ソロになって成長したなと感じました。
    それでも私にとってピンさつは、特別な存在なので音楽の方向性の違いという溝が埋められない
    のは残念です。
    でも、方向性が違う音楽が交わったときに、新しい世界が見えてくると信じています。
    まっさには、さきさんにないものがあるし、さきさんには、まっさにないものがあります。
    だからこそ、二人が一つになると素敵な音楽が奏でられるのだと思うわけです。
    二人がお互いにソロで成長して、また一緒にやることがあれば、そこには、新しいピンさつが
    生まれると思いますよ。
    ところで、さきさん、Facebookで探したけど、出てこないよ(苦笑)。なんで??

    1. トガシさん
      先日はありがとうございました!!本当に久しぶりにお会いできてよかったです!

      ソロを始めて1年半、色々ありましたが自分でも成長を感じることができて、
      たくさんの温かい声援をいただき、みなさまに感謝の気持ちで一杯です。

      今はまさえちゃんも私も、それぞれが一番求める形で表現が出来ていて、
      お互いに充実した活動を送ることができています。
      大切な存在であることは変わらないので、
      これからもそれぞれの希望が最大限に生かせるように、
      刺激し合い高め合う関係でありたいなと思っています!
      ユニットを応援していただいた方々には、申し訳ない気持ちもたくさんありますが見守っていただければ幸いです。
      ピンクさつまいもの音楽は、私にとってもとても大切な音楽です!
      好いてくださって、本当にありがとうございます!

      寒さが増す頃ですが、どうぞご自愛下さい。
      ありがとうございました!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)