今日は友達と一緒に「シベリア少女鉄道」という劇団さんの舞台を見に行ってきました。

演目はこちら

「遥か遠く同じ空の下で君に贈る声援2013」

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萌え系の絵ですけど、内容は全然違います。(違うってこともないけど、違う)

 

まず、友達から誘われた時

「途中でさ、演劇が壊れてくんだよね。それがおもしろいんだよ」

と言われ、

壊れる?とは??と、ハテナマークが頭にぷんぷん飛んでいたのですが

今日見て、友人の言わんとしていたことだよくわかった。

 

壊れるというか、なんだ、あれは。

超新感覚!!

 

ああーこれは、絶対に見ないとわからないんですけど…

口で説明できないんですけど…

絶妙に壊れていくんです!

 

しかも、すべて計算され尽くされ、伏線に伏線が張り巡らされ

前半の「?」が、どんどん「だからか!!」に変わり、

もはや、アトラクション。すごく手のこんだジェットコースター。

最後は、もう完全にこのリズムに飲み込まれて

爆笑して、手に汗握って、あっというまの二時間だった。

 

これは、唯一無二だな…と思いました。

痛快。

チラシに「斜め上を行く展開」と説明されていたけど、その通り。

斜め上。ああ、よくわかる。

ぜったいまた見たい。

 

天才ってこういう人のこと言うのかなと思った。

どうやって脚本作ったんだろう…と考えると頭痛くなりそうだった 笑

あー いったいどこが起点で、どこから思いついたんだろう!!すごすぎる!

 

これはハマること間違いないと思いました。

ひさしぶりに、頭の殻を割られたような、新しいものに出会えて超幸せです。

斜め上の展開を見たい方、ルービックキューブ的な笑いが好きな方

ご興味のある方、次回公演はぜひ一緒に行きましょう。超おすすめです。

“シベリア少女鉄道” への4件のコメント

  1. 今日新たな紗来さんの「書き込み」をみて、安心しました。

    紗来さんは知らなかったこもしれませんが、おとといの午前中たまたま家内が
    つけてたテレビのニュースが「新宿のマンションの3階で若い女性が刺され、
    1階まで降りたところで助けを求めた!」と報じてました。

    刺された女性は160cmくらいの色白の美人だったそうです。

    その女性が救助された後、思わぬ展開が・・・

    なんとそのマンションからやや太めの30歳くらいの女性が飛び降り自殺を
    図ったんだそうです。

    紗来さんがルームシェアーしてた人と別なマンションに「引越します!」書いた翌日の事件。

    もしや・・・   まさか・・・   場所は新宿、被害にあったのは紗来さんでは?
    ルームシェアーしてた人となんらかのトラブルがあったんでは?

    想像は膨らむばかりです。  昨日は書き込みがなかったし。

    親の世代としては、こうゆう心配がつきまとうもんです。
    ひょっとしたらご両親から無事を確認する電話があったんじゃないですか?

    ワタシも「壊れるお芝居」を観る資格がありそうですね。

    1. 夜の騎士さん

      なんと!そんな事件があったなんて全然知りませんでした…
      もちろんまったく無関係です!!
      両親も特に何も…笑
      新宿も広いですからね!

      引越すのも、決してトラブルがあったわけではないですよー!
      むしろ一人暮らしにとてもわくわくしてます!
      でもいろいろ気をつけますね!ご心配ありがとうございます。

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