昨晩、うじうじ感120%満載の記事をあげてしまい、すみません…笑

しかし、はい、悩んでるんです。

隠してもしかたないんで、また書いてますが、

最近本当に思い悩んでいます。

 

実は、このブログにも、何を書いたらいいのか困るくらい、

毎日悶々としています。

もちろん、日々は普通に生活しており、イベントがあったり、人と会ったり、

見た目的には何も変わっていないのですが

悩んで、答えみたいなものを出しては、また悩む。

悩みたくないのに、すっきりしない。考えることを止められない。

そんな日々。

うまく進めない感じが、苦しい。

 

ときどき見失うのです。

自分は、一体何を求めてるんだろうって。

自分が、本当に本当に一番欲しいものは、何なのだろうって。

 

しかし、いくら考えても、やっぱり

「表現がしたい」

というところに行き着くのです。

 

私には目標がある。

29歳になるころに、「どこに放り出されても、最高のパフォーマンスができるアーティスト」になること。

生まれて初めて、自分で決めた、人生の中の目標。

けれど、目指せば目指すほどわからなくなる。

どこをどう歩けばいいのか?

目の前にはどでかい壁があるようで。

この先も深い深い霧がかかっているようで。

自分で歩むと決めた道であるのに、選んだ道であるのに、

その歩みを「苦しい」と感じる自分がいる。

それが情けなくて、悲しい。

 

それでも、何度考えても、望みは同じところに行き着くんです。

「表現ができるようになりたい」

私のできる、究極の表現ができるようになりたい。

人の心を打ちたい。

魅了する空間がつくりたい。

私の世界を、見せたい。

 

今の私の、この状態を、ある人が「踊り場」と言ってくれた。

悶々として、苦しくて、何も進めない自分が腹だたしく、

めそめそしてる自分が情けなくて、また苦しいのに、

「それは踊り場にいるんだよ」と言ってくれた。

 

踊り場って、階段のあれですけど、調べてみたら、

景気のことでも使う。

大抵、これから良くなるときに使うらしいです。

 

踊り場って、苦しいんですね。もどかしいんですね。

でも、それまで登って来て、そこにいるわけです。

そこからまた、進まなきゃいけないんです。

一休みするための場所。

もしくは、別の方向へ曲がるための場所。

どちらにしても、先へ進むための場所です。

 

思い切り、足踏みでもしてやろうかと思います。

踊り場にはずっといられません。

いずれ、進むべき時が来ると、信じて、

今はできることを、小さくてもいいから、やっていこうと思います。

“踊り場” への4件のコメント

      1. >「どこに放り出されても、最高のパフォーマンスができるアーティスト」

        自分を主体にするとゴールがないというのわかる?「最高」ってゴールはないでしょ。だから、目標の書き方を他人を主体にして書き直すってこと。

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